看護部ブログ

2019年度看護・介護研究発表会

2月5日、院内看護・介護研究発表7題が行われました。
どの発表も「ケアの現状を明らかにしたい」「患者の不安や苦痛を和らげたい」など、現場の患者さんを思う気持ちから始まり、看護・介護の質向上につながるものです。
彼らの発表する姿は、緊張の中にも取り組んだプロセスに自信を持っているように見えました。
患者さんへの感謝の気持ちが溢れ涙ぐむ発表者の姿があったり、共に患者さんに関わってきたリハビリ課や栄養課の職員も参加してくれたり、人との繋がりを感じる発表会でした。

早いもので2月も後半です。
3月、4月は職員の異動があり、新人職員も入職してきます。
患者さん・ご家族に「ここを選んでよかった」と思っていただけるように、患者さんから学び、共に育ちあえる新たなチーム作りが始まります。