看護部ブログ

実習や体験の受け入れ

指扇療養病院は、看護学生の実習を3校、介護福祉士の実習を1校受け入れています。
今年度より介護職初任者研修の実習1校、12月からは介護職の喀痰吸引等の実習も受け入れます。
実習や体験の受け入れは社会貢献の意味もありますが、外部の人たちとの交流が私達の成長の機会になると考えています。 学生や体験者と共に学び合える職員を育てたいのです。

看護学生実習は前年度に予定が組まれますが、介護職の体験は教育のシステム上、直前に入ります。 先日も1週間前に学校より連絡があり、ある病棟に受け入れをお願いしましたが、その日は介護職員の休み希望が重なっていました。
しかし、介護職員が体験者に充分対応できるようにと看護職員が業務を分担してくれたそうです。 そのおかげで、体験者より「みなさんに良くしてもらいました」「多くのことが学べました」という言葉をいただきました。
学生や体験者を温かく受け入れてくれる病棟のみなさんに感謝です!!