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超音波検査

超音波検査とは

超音波検査とは超音波(耳で聞こえる音よりも周波数が高い音)を用いて体の内部を観察する検査法です。
無害なのでお母さんのお腹の中の胎児を見るのにも使われます。
検査方法は検査する対象臓器がある皮膚面にゼリーを塗り、プローブ(超音波を発する探触子)をあてるだけなので痛くありません。

検査部位・症例

腹部

検査する部位はたくさんありますが、腹部超音波は主に肝臓、胆嚢、腎臓、脾臓、膀胱、前立腺、子宮、卵巣などが対象となります。
なかでも胆石や早期肝臓がんの発見に有用です。
写真は脂肪肝の例です。

心臓

心臓超音波検査は、心臓の大きさや弁の動き、心臓の動きが直接観察できます。
心不全や心筋梗塞、弁膜症、心筋症などがわかります。
写真は僧帽弁逆流の例です。

頸動脈

頸動脈超音波検査は、簡便で視覚的に動脈硬化の検査ができます。
動脈硬化があると、血管がつまったり、狭小化したりします。
検査時間は約20分くらいで、痛みなどはありません。
写真は総頚動脈の画像です。