病院見学会情報

病院見学会・インターンシップ

詳細はこちら

プチ病院見学会

詳細はこちら

合同説明会

詳細はこちら

気管内挿入研修

研修概要

テーマ
気管内挿管の手順を正しく理解する
挿管訓練人形を用いた実技トレーニング
日時
7月12日(水) 12:30〜13:30
対象
指扇療養病院新入職者

研修風景

研修を受講して

指扇療養病院 7階病棟 看護師

指扇療養病院では患者様に対して気管内挿管を行う事はほとんどありません。
しかし、来院されたご家族やスタッフに対して緊急時に行う可能性はあり、看護師として必要な技術だと考えます。
講師側としても自身の知識・技術の確認となり、有意義な勉強会となりました。

指扇療養病院 3階病棟 看護師

気管内挿管の介助の技術は普段の業務では使わなくても、いざ必要になった時のために識を持っていることは大切だと思います。
物品は教科書で写真と名前だけでよく分っていなかった部分も、デモンストレーションをみて使い方をききながら出来たので、理解が深まりました。
医師の動きを知っていれば、介助をする看護師がどのように動けばよいのかイメージしやすいと感じました。
また、病棟にある救急バックの中身も実際にみて、触れることができて物品の名前や用途の確認にとても役立ちました。
ありがとうございました。

指扇療養病院 5階病棟 看護師

挿管という言葉は学生時代に授業で学んだことはありましたが、実際に喉頭鏡や気管内チューブなどを手にして触れる機会がなかったので、良い経験ができたと思います。
病棟内で気管内挿管を実施する機会は少ないと思いますが、今回の勉強を通して気管内挿管に必要な物品に触れたり、実際に医師の介助の手順を学ぶ事ができました。
患者様、患者の家族の緊急時に今回学んだことを活かし、医療従事者として適切な対応、介助につなげられるように努めていきたいです。