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輸液ポンプの使用方法

研修概要

テーマ
輸液ポンプのしくみと使用方法を正しく理解する
日時
7月28日 12:30〜13:30
対象
指扇療養病院の職員

研修風景

研修を受講して

指扇療養病院 東5階病棟 看護師

輸液量や滴下を入力することで、的確に輸液することが出来る反面、機械的に行うため確認を怠りがちになってしまうと考えていた。 しかし、警告音があることでヒューマンエラーを軽減出来ることを知り、医療者にとっても医療事故防止に努めることが出来るため、機能として優れていると感じた。
輸液ポンプには用途によって様々な種類があり、患者にとって安全・安心な輸液方法が取れることを学んだ。実際の現場で実践できるようにしていきたい。

指扇療養病院 東6階病棟 看護師

7月28日、輸液ポンプの使い方の院内研修がありました。
輸液ポンプ使用時、クレンメを閉じた上で滴下を開始してしまうと、ただ点滴が流れないだけでなく、ルート自体の内圧が上がってしまうことが分かりました。 また、そのような状態でクレンメを解放してしまうと、一気に多量の薬剤が流れてしまうことを、実際に見て学ぶことができました。
ポンプの操作に慣れていないため、手順をひとつひとつ確認しながら、安全に使用していきたいと思いました。