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ノロウィルス勉強会

研修概要

テーマ
ノロウィルスの感染予防について学ぶ
日時
9月10日 12:30〜13:30
対象
指扇療養病院の全職員

ノロウィルスに関する正しい知識と特徴を理解し、感染予防対策を学びました。
消毒薬の作り方や、嘔吐物の処理方法について実技演習を行いました。

研修風景

研修を受講して

指扇療養病院 東6階病棟 看護師

ノロウィルスは、ヒトの手指や環境を介して別のヒトへと感染を拡大します。
感染経路で最も多いのが、このヒトからヒト感染(伝播)によるものであり、 徹底した手洗いと汚物の処理、環境の清浄が大切だと痛感しました。
今回、病棟スタッフの前で汚物処理を実演したが、なかなか上手くいかず、個人防護具の装着方法や処理方法もスムーズにいきませんでした。
また、昨年に汚物処理のノロウィルスセットを作りましたが、スタッフに浸透していないのが現状です。
これからは病棟でも勉強会を開き、手洗いの徹底とスタッフも演習することで実践につなげ、予防に努めていきたいと思います。

指扇療養病院 東7階病棟 看護師

突然の嘔吐を発見したときは、慌てて処理ができないと思いますが、実際にノロウィルスセットを使用してみることで勉強になりました。
ノロウィルスは乾燥に強いため早めの処置が大切で、吐物を発見した人は動かず、他のスタッフにセットを持ってきてもらう等、周囲との連携が大切だということも学びました。
今後、ノロウィルス感染時期の突然の下痢、嘔吐を発見したときは、ノロウィルスセットを使用したいと思います。
また、日頃から使用方法を確認して正しい方法で処理をし、感染拡大を防止していきたいと思います。