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指扇療養病院 看護部長のブログ

新しい時代へ…

2019年01月11日(金)

200年ぶりの皇位継承…。
特別感のある新年を迎え、わくわくしているのは私だけでしょうか。
急に思い立って、1月2日の皇居の一般参賀にも出かけてきました。
新しい元号に変わることや、GWも10連休になるとか、特別感満載で、時代の変化を感じずにはいられません。
私たちも時代の流れに合わせつつ、大切にするものはぶれずに残し、しなやかに変化していきたいと思います。

写真は、「老人保健施設びわの葉」の職員が作った作品です。
「びわの葉神社」と書かれた絵の前で、おみくじを引くことも出来ます。
利用者さんや面会の方に「お正月らしい楽しみを」と職員の熱い思いが伝わってきます。
ぜひ実物を見に来てください。

職員食堂派!

2018年10月25日(木)

当院には、1食250円で食べられる職員食堂があります。
病院見学者には「今時250円で食べられないですよね」と宣伝していたのですが、私自身は前日の残り物をつめたお弁当でした。
しかし、今はすっかり食堂派です。
きっかけは、8月に受講した「体内時計に合わせてベスト体重&ベスト体調をつくる食べ方」という研修でした。その中で、昼食は多くの食材を食べられる定食がよいという話があり、「職員食堂に行こう」と考えたのです。

療養病院オープンの日、引越しに関わった各部門の職員と一緒に豚汁を食べて以来、久しぶりの食堂デビューです。多くの職員に「どうしたんですか?」と目を丸くされながら、暖かくおいしい食事をいただいています。
食堂では、自分では絶対買わない食材や、自分では作ったことのないメニューがあり、メインのおかずの他に小鉢も2つ付きます。食材の数はお弁当の時より断然多くなりました。管理栄養士さんが考えてくれたメニューですから、からだにいいこと間違いなし。
ベスト体調を作る目的で食堂派になったのですが、他にもいいことがあります。
普段なかなか会えない職員に会えたり、何気ない世間話で気分転換できたり、ちょっとした楽しみです。
お弁当派、売店派、コンビニ派の人も、時々食堂派になってくれたら嬉しいです。

山歩きでリフレッシュ!

2018年8月25日(土)

私は毎年、「今年は○○をやろう!」と目標を立てています。
今年は「山歩き」です。
本当は新緑の頃に出かけたかったのですが、公私共に忙しく夏になってしまいました。
私は新潟の山育ちで、自然の中に身をおくことが一番の充電になります。
新鮮な空気と緑の山々、体の隅々から生き返っていく感じがします。
心身ともにフル充電でき、また仕事を頑張ろうと思いました。
時間が許せば、紅葉の時期にも出かけたいです。

院内で出会うスタッフも、海やプールで真っ黒に日焼けしたり、田舎に帰ったり、それぞれに残り少ない夏を楽しんでいるようです。
充電された笑顔が患者さんに届く様子を想像し、更に嬉しくなる私でした。

東館浴室改修工事完了!

2018年6月25日(月)

4月29日〜6月19日の期間で行われた浴室改修工事が終わりました。 療養病院の東館浴室は、平成12年の開院より機械浴室として使用しています。 18年の間に全介助の患者さんが増え、1日の入浴患者数に対応するには脱衣室が狭く、劣化した機種の変更で無駄なスペースもありました。 今後も患者さんにとって気持ちの良い入浴を提供するためには、スタッフにとっても動きやすい浴室にする必要があったのです。

工事期間中は、西館浴室を使って全館の入浴に対応するしかありません。 普段一緒に働くことのない人と協力したり、東館から西館へ搬送距離が長くなったり・・・。 通常と違う動きをすることで、スタッフの不安や緊張も大きかったと思います。 施設管理課をはじめ、他部門の方にも大変お世話になりました。 皆さんの頑張りのお陰で無事に工事期間を乗り越えることができました。 ありがとうございました。

6月25日からは、東館浴室が稼動します。 広く動きやすいスペース、寒暖対策、排水の改善、吸引のパイピング設置など、環境は良くなっています。 あとは皆のチームワークで、患者さんに喜んでいただける入浴を提供していきましょう。

大空およぐ鯉のぼりのように…

2018年4月23日(月)

4月2日入職式が行われ、38名の新入職員を迎えました。
看護部は両病院合わせて、看護師23名、准看護師3名、看護補助者2名です。

院内を歩いていると、患者さんに関わる先輩の横にちょこんと新人が立っています。
先輩の言葉を一つも聞きもらさないようにと表情は真剣です。
休憩時間に「家に帰るとぐったりでしょう?」と声をかけると、「そうですねぇ。でも楽しいです。」と笑顔が返ってきました。
今は気が張っていますから、まだ元気です。
「まずはゴールデンウィークまで頑張ろう!」とガッツポーズでエールを送りました。

私たちの仕事は、患者さんの状況で仕事の内容が常に変化します。
これから先は平穏なことは少なく、大小さまざまな波が押し寄せてくるでしょう。
上司や先輩に支えてもらいながら、同期の仲間と助け合いながら、つよく、たくましく、乗り越えていこう。
大空およぐ鯉のぼりのように・・・。