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指扇療養病院 看護部長のブログ

第47回日本看護学会 慢性期看護学術集会

2016年11月14日(月)

11月10、11日に鳥取県米子市で開催された学会で、当院看護師2名が研究発表をしてきました。テーマは「DESIGN‐R®測定技術の現状と課題 〜DESIGN‐R®の導入を目指して〜」です。
ポスター展示で直接来訪者の質問を受ける発表ですが、たくさんの方が興味をもってくださり、時間いっぱい有意義な情報交換ができたようです。
この研究は褥瘡対策委員である発表者が、上司の協力の下、病棟スタッフに熱心に働きかけて進めたものです。質問に熱く応える様子はなかなか頼もしく、傍にいた私も安心して見守ることが出来ました。

発表当日は、研究のご指導を頂いている武蔵野大学の菊池悦子先生も米子まで応援に来て下さいました。発表者も心強かったと思います。有難うございました。
また、業務多忙の中発表の練習にお付き合いしてくれた師長さん、2人が不在の間病棟を守ってくれたスタッフの皆さん、ポスター作成にご協力頂いたシステム室の方、多くの職員の方のご協力に感謝いたします。有難うございました。
学会は終わりましたが、今回の経験が発表者はもちろん他のスタッフにとっても良い影響を与え、みんなが笑顔でいきいきと働けるチーム力のアップにつながることを信じています。