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指扇療養病院 看護部長のブログ

春の消防訓練

2016年04月20日(水)

「春の消防訓練」が夜間想定で行われました。
巨大地震発生後、6階病棟の食堂から火災発生という状況設定です。
内容は、通報、消火、避難訓練の後、「煙体験」「消火器による消火訓練」でした。
煙の中は1メートル先が見えない怖さ、誘導灯の明かりに向かって逃げる必要性を学びました。

地震や火災は、職場だけでなく自宅、外出先でもいつ自分の身に降りかかるかわかりません。 他人事でなく自分事として日頃から備えていく必要があります。
いざという時にスタッフが動けるように、今年度は初めて病棟ごとの災害訓練を企画しています。

新人さんは、新しい環境の中で緊張もあり、疲れが出てくる頃です。
お昼休みに売店のアイスを嬉しそうに選んでいる姿をよく見かけますが、緊張から解放される時間なのかなと見ている私もほっとします。

あと少しでゴールデンウィーク。そこまでみんなで支え合いながら乗り越えようね。

オリエンテーション

2016年04月18日(月)

4日の午前まで多職種合同のオリエンテーション、午後から看護部全体のオリエンテーション、5日から両病院に分かれ、療養病院のオリエンテーションは8日まで行われました。
オリエンテーションは、役職者だけでなく3年目以上のスタッフも熱心に取り組み、活躍してくれました。
新人にとっては少し上の先輩の活躍が頼もしく見えたのではないでしょうか。
私も部長室を出入りする担当者の様子が頼もしく、この人たちが「私の財産だなぁ」と目の奥が熱くなりました。

入職式

2016年04月01日(金)

指扇病院大会議室で三慶会の入職式が行われ、48名の新入職員が三慶会に仲間入りしました。

看護部全体では看護職員27名(学生含む)、介護職員(10名)です。

緊張と不安、夢と期待で胸いっぱいな様子がとっても初々しいです。